HOME>トピックス>少しずつでも歯をしっかり移動させることが大事

外しっぱなしはダメ

歯科治療

東京で行うインビザラインの矯正治療の基本は、すでに形ができ上っているマウスピースを装着して歯を移動させ、一定の期間が経過したら新しいマウスピースに交換するという作業を繰り返していきます。交換作業は歯科医でなくても行えて、外すこと自体はとても簡単です。しかし外せるからといって外しっぱなしにしても良いというわけではなく、1日のほとんど装着し続けるのがルールです。歯は基本的に少ししか移動させられず、インビザラインのマウスピースはちょっとずつ力をかけていきます。そして外すと歯は元の状態に戻ろうとするため、順調に矯正を進めるためにはなるべく外す時間を減らす必要があります。

食事の時は外す

マウスピース

ワイヤーを使った矯正治療と比べて、インビザラインは食事のしやすさが強みとして挙げられます。1日に2時間程度であれば外すことができるので、東京に食後のブラッシングができる環境があれば、器具に邪魔されることなく食事ができます。

メンテナンスは必須

口内には虫歯菌を始めとした様々な菌が生息しているため、装着しているマウスピースにももちろん移ります。それが歯に悪影響を与えないように、東京でインビザライン治療をする際には、装着前にブラッシングや薬液の使用などでメンテナンスをしなければなりません。

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